四季彩スタッフの役立つ話

2021.01.10 外壁塗装の超学べる話

外壁塗装は結局いつ頃やるべき?判断基準は?チェックするのはたったこれだけ!

外壁塗装は結局いつ、どうなったらやればいいの?判断基準は?わかりやすく教えて欲しい

塗り替え工事は10年に1度とか15年に1度とか聞くけど、結局いつ頃になったらやればいいの?どんな状態になったらやったほうがいいの?

インターネットで調べてみても

  • 「こうなったらやるべき!」
  • 「こんな状態になったら注意!」

のようにいろんな基準が書いてありますが、結局自宅にどう当てはまるのかよくわからない!といった悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。

まずは難しく考えるのはやめましょう。結論から言って、たった一つしかありません。

前回の塗装から10年間を過ぎているかどうか。

初めての塗装の場合は

家を建ててから10年間を過ぎているかどうか。

まずはこれだけを基準にしましょう。
シンプル・イズ・ザ・ベストです。

もちろん、10年たったら必ず塗装をする必要があるわけではありません。あくまで塗装を検討する一つの基準です。

実際のところ、新築もしくは前回の塗り替えから12年、長ければ15年くらいまで(塗った塗料にもよります)であれば、見た感じそこまで問題があるようには見えないでしょう。

しかし、前回塗った塗料の種類やグレードにもよりますが、いくら長持ちする塗料であったとしても環境によって劣化するスピードは全然違います。たとえば、普段から日に当たる場所とそうでない場所では劣化に大きな差が出てきます。

それらを考慮してまずは前回の塗装から10年間、もしくは新築から10年間を基準とします。

 

ご自宅はこの基準に当てはまりましたか?

 

それでは次はお家の劣化状況はどの程度なのかを知る必要があります。

これを調べるのも簡単です。外壁塗装業者に連絡して診断してもらえばいいのです。

もちろん、業者は工事を依頼して欲しいわけですから、問答無用で塗り替えを勧めてくると思います。

でもそれでいいのです。私たち四季彩ホームもそうですが、どうせ診断から見積もりまではタダでやってくれますから、まずは今のお家の状況だけでも診断してもらっちゃいましょう笑

そしてその診断結果を聞けばいいのですが、ここでひとつ心配な点があります。

業者さんはあくまで商品を売りにきてるわけですから、劣化状況について嘘までいかなくとも、大袈裟な表現で伝えてくるのが定石です。そこで、診てもらったら次のように話してみてください。

「綺麗にしたいのでいずれにしろ塗装はやりたいと思ってるんですが、実際のところ劣化状況はどんな感じなんですか?」

こう質問するとあら不思議!

業者側は「劣化状況に関係なく検討してくれるんだ」という担保ができますので、劣化状況について正直な見解を教えてくれると思います。

まぁちょっと姑息なやり方ではありますが笑

細かい部分はどうしたって多くの家を診てきた専門の方じゃないとわからないものです。遠慮なくその道のプロに頼りましょう。

その道のプロといえばそうですね…。
たとえば四季彩ホームとか(´^ω^`)

業者選びのポイントは外壁塗装の「自社職人だから安心・高品質」は嘘?言葉のマジックに騙されるな!の記事を参考にしてください。

ある程度自分で診断したい!

「診断結果だけの目当ては業者さんに悪いし…」という女神のような優しい心お持ちの方は、最低限ご自分でも診断は可能です。

代表的なわかりやすいチェックポイント

外壁の塗装が手につく

塗料の色あせや、変色が進行した状態になると、塗装の表面を指先で擦った時に、塗料の樹脂などが付着する状態は外壁塗料の劣化のサインです。これをチョーキング現象といいます。

外壁のひび割れ

モルタルなどの壁に多いです。塗膜のみがひび割れているのか、壁自体がひび割れているのかで危険度は違いますが、いずれにしろ処置をしなければ更なる劣化や雨漏りに繋がります。

塗膜のふくれ

塗料がが劣化してるサインです。もう少しするとボロボロと塗膜が剥がれていきます。ここまできたら早急に手を打った方がいいでしょう。

塗膜のはがれ

文字通り塗膜が剥がれていたら早急な塗装が必要です。放っておくとさらなる劣化を進行させます。住宅の寿命を縮めることになりますので早急に対処しましょう。

これらはご自身でもチェックすることが可能です。当てはまる項目があればなるべく早く、塗装業者に診てもらいましょう。
例えば四季彩ホームとか…(´^ω^`)

プロがみるチェックポイント

屋根の劣化状況

屋根は実際に登るか、高所カメラなどが無いと確認するのが難しい箇所です。屋根は常に日光があたる場所ですので、外壁よりも劣化スピードが速いことが多く、劣化に気づかず放っておけば雨漏りなどを引き起こし、塗装よりも大規模な修繕工事を行わなければならなくなってしまいます。前回の塗装から10年間たっているのであれば、迷うことなくまずは一度診断してもらいましょう。ご自身で屋根に登るのは大変危険ですのでやめましょう。

目地のひび割れ

壁がサイディングの場合は、つなぎ目のシールが劣化してきます。場合によっては劣化がわかりにくいので業者に診てもらった方が確実です。このシールが劣化していたりヒビ割れていたりするとその隙間から雨水などが進入し、さらなる劣化や雨漏りに繋がります。シールのみの打ち直しという選択肢もありますが、どうせ全体をやるのであれば塗り替えも一緒に行うことがほとんどです。

付帯部の劣化状況

付帯部とは雨樋・庇・破風・軒天・戸袋などの壁面と屋根以外の細かい所の事をいいます。細かいところですが、これらの塗装が劣化することで、見た目が損なわれるだけでなく、寿命が短くなり、放っておくと大きな修理をしなければならないことになります。こういった細かいところをケアするかどうかがお家の寿命に関わってきたりもしますので、付帯部もしっかり塗装するのがおすすめです。

これらのポイントはご自身で判断するのは難しい箇所なので、塗装業者に任せた方が無難です。特に屋根においてはご自身で登って見るのは大変危険なので、プロに任せましょう。
例えば四季彩ホームとか…(´^ω^`)

以上が外壁塗装をする際のチェックポイントになりますが、冒頭でもお話しした通り、プロに任せて診断してもらうのが結局一番手っ取り早いので、遠慮せずに診断をお願いしましょう。どうせ診断から見積もりまではタダですし…(´^ω^`)笑

ちなみに四季彩ホームなら申し訳ない気持ちなんて微塵も思う必要はありません。四季彩スタッフは喜んでタダ働きしますので遠慮なくお電話ください〜!笑

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