住宅の豆知識

2020.06.17 住宅の豆知識

特別定額給付金を使った住宅リフォーム事例

▼このページをシェアできます


新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、2020年4月20日「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定されたことで、同年4月27日時点で住民基本台帳に記載されている全ての国民に一律10万円支給されることになりました。

さいたま市では、非常事態宣言解除後の5月28日より特別定額給付金申請書の発送が始まりましたが、さいたま市民が給付金を受け取るまでには申請書が受理されてから平均10日~20日ほどかかるとされています。

しかし、未だ自粛ムードのさいたま市では経済活動が停滞しており、外出することに抵抗を感じているさいたま市民も少なくありません。

そこで新型コロナウイルスから大切な家族を守るため、特別定額給付金を使って新型コロナ対策として住宅リフォームをご検討されてはいかがでしょうか。

給付金額20万円で出来る住宅リフォーム



カップルや夫婦などの2人暮らし世帯では、特別定額給付金の支給額は20万円となります。

『支給額20万円では、新型コロナウイルス対策に有効な住宅リフォームができないのではないか』と疑問に思われるご家族も多いと思いますが、そんなことありません。

衛生面が気になるトイレやガスコンロなどのリフォームであれば、本体の機能・性能によって異なりますが平均費用相場15万円~20万円ほどで依頼することが可能です。

また、四季彩ホームでは新型コロナウイルス対策だけではなく、ここ数年さいたま市内で増え続けている雨漏り対策として20万円以下の住宅リフォームとしてベランダの防水工事も承っています。

トイレ・便器のリフォーム



新型コロナウイルス対策としてトイレ・便器のリフォームをご検討中のご家族にとって気になるのが費用ではないでしょうか。

トイレ・便器のリフォーム工事といえば、これまで平均15万円~30万円が平均相場だったのですが、近年では広々使えるゆったりくうかんのタンクレストイレが主流となりつつあり、トイレ・便器のリフォーム工事における費用相場も10万円~15万円ほどでリフォーム工事が可能となりました。

しかし、メーカーや品番などによりトイレ・便器の機能や性能が大きく変わってきますので、リフォーム工事を依頼する前にきちんと業者と話し合うことが大切です。

20万円以内で出来るトイレ・便器のリフォーム事例

昨今の機能・性能向上によりTOTOやLIXILなどの住宅設備メーカーのトイレ・便器のなかには、20万円未満でリフォーム可能な汚れに強く、少ない水で流せる衛生面に優れたエコ性能なトイレ・便器も多々ございます。

たとえば、TOTO「ピュアレストQR」であれば、掃除しにくい便器の裏側や汚れが溜まりやすい便器の縁裏までサッとお手入れすることができます。

また、便器上部から渦を巻くように水が流れるため、少ない水でもしつこい汚れを効率よく落とすことができます。

同じ20万円未満でリフォーム可能なLIXIL「アメージュ」は、これまでの陶器製便器では難しかった頑固な汚れも落とせる衛生陶器製であり、国際規格に準拠した銀イオンの抗菌パワーで細菌の繁殖を抑えることができます。

また、少ない水で流せる節水技術も採用されていますので家計に優しいトイレとなっています。

ガスコンロのリフォーム



調理中の吹きこぼれや油汚れ、頑固な焦げつきなどにより衛生面が気になるガスコンロのリフォームをご検討中のご家族もたくさんいます。

ガスコンロのリフォーム工事の平均相場は10万円~20万円ほどですので、2人分の特別定額給付金を合わせればリフォーム工事を行うことが可能です。

昨今のガスコンロは、リンナイやノーリツなどの住宅設備メーカーを中心に衛生管理しやすいよう清掃性に優れたガスコンロが増えています。

ガスコンロの機能・性能はメーカーやグレードなどによって変わりますので、リフォーム工事を依頼する前にきちんとご家族で話し合って決めるようにしましょう。

20万円以内で出来るガスコンロのリフォーム事例

2人分の特別定額給付金以内でガスコンロをリフォームしたいとお考えであるならば、ビルドインタイプのリンナイ「DELICIA (デリシア)」がおすすめです。

トッププレートにドイツ・ショット社の世界最高品質のCERANを採用することで、調理中の水分や油分をはじき汚れの染み込みを防ぎ、たとえ調味料などで汚れてしまってもサッと汚れを拭き取ることができます。

また、衝撃や熱にも強いので、調理中誤ってフライパンや鍋を落としてしまっても表面に傷がつきません。

耐久性に優れたピュアステンレス製の五徳とバーナーリングはコンパクトサイズなのでとってもお手入れしやすくなっています。

ガステーブル設置タイプならば、ノーリツ「ピッタリフィット」がおすすめです。

ビルドインタイプのガスコンロに近いピッタリフィットは、トッププレートにホーローを採用することで傷や汚れに強く、手が滑って鍋や調味料を落としてしまっても安心です。

五徳の汁受けが無いので、従来のガスコンロと比べてお手入れがより簡単になっています。

ベランダの防水工事におけるリフォーム



2019年10月、台風19号による大雨の影響によりさいたま市内では床上浸水や床下浸水、雨漏りなどの水害によって甚大な被害が出ました。

これをきっかけに、住宅の防水対策について考えるご家族が増えています。

四季彩ホームでは、新型コロナウイルス対策による住宅リフォームのご相談だけではなく、雨漏りなどの住宅トラブル対策のご相談も承っています。

20万円以内で出来るベランダの防水工事リフォーム事例

さいたま市は9月をピークに毎年4月から10月までの6か月間、1ヶ月の降水量が100mmを超えるため雨漏りなどの住宅トラブルを防ぐためにも早めの防水対策が必須となります。

とくに雨が降ったときに水が溜まりやすいベランダは、紫外線などの影響により防水層が剥がれやすく、床に入ったヒビ割れから雨水が侵入して雨漏りを引き起こす原因となります。

ベランダの防水工事における主な種類は、

  • 繊維強化プラスチック(FRP)による被覆防水
  • 液体ウレタン塗料によるウレタン防水
  • 合成ゴムまたは塩化ビニール樹脂による防水シート

この3種類が挙げられます。

特別定額給付金以内でベランダの防水工事を済ませたいとお考えであるならば、最もお手軽に防水工事が可能な「ウレタン防水」が良いでしょう。

ウレタン防水であれば10万円台での施工が可能なケースが高く、3㎡~10㎡ほどのベランダであればリフォーム総額4万円~12万円ほどで防水工事を行うことができます。

また、部分的な塗装工事であれば自社職人による施工もできますので、他者よりも比較的お安い金額での施工が可能でございます。

給付金額30万円で出来る住宅リフォーム



特別定額給付金の支給額が30万円以上の多人数世帯では、新型コロナウイルス対策として室内の換気や手洗いなどを強化するための窓・洗面台のリフォーム工事など、ハイグレードな住宅リフォームが可能となります。

また、新型コロナウイルス対策も重要だけれど、ここ数年日本各地で頻発している地震への対策も行いたいとお考えのご家族もたくさんいます。

四季彩ホームでは、新型コロナウイルスや地震から大切なご家族とお家を守るための住宅リフォームをご提案しています。

洗面台のリフォーム



新型コロナウイルスの構造は「エンベローブ (脂質性の膜)」のあるウイルスであるため、手洗いや手指のアルコール消毒などによるダメージを受けやすい特徴があります。

そこで、厚生労働省では自宅で出来る新型コロナウイルス感染症対策として積極的な手洗い・手指の消毒が有効であると呼びかけています。

しかし、手洗いで洗面台を使用したあとは、次に使う人のことを考えて洗面台を家庭用洗剤でキレイに掃除したあと、よくすすいで家庭用塩素系漂白剤 (0.1%次亜塩素酸ナトリウム)で消毒する必要があります。

洗面台は家族共有のスペースであるため、次に使用する人が新型コロナウイルスに感染しないよう使用後の掃除・消毒を行うことは大切ですが、洗面台はトイレと同じくらい掃除しにくい場所ですので使用後に毎回掃除をするのが面倒に感じてしまうご家族も少なくありません。

四季彩ホームでは、特別定額給付金の支給額以内で既存の洗面台から洗面台へのリフォームを提案しております。

30万円以内で出来る洗面台リフォーム事例

3人分の特別定額給付金以内で可能な洗面台のリフォーム工事をご検討中ならば、Panasonic「ウツクシーズ」、LIXIL「L.C. (エルシー)」などがおすすめです。

Panasonic「ウツクシーズ」は、『毎日のメイク時間が楽しくなる』と女性から定評のある洗面化粧台ですが、Panasonicの洗面台に対する強いこだわりが詰め込まれた機能性に富んだ洗面台でもあります。

とくに手を触れることなく手洗いができるタッチレスの水栓システムは、新型コロナウイルス対策にたいへん有効とされています。

また、大容量のボールには汚れに強い有機ガラス系素材が使用されていますので、使用後のお手入れもササッと済ませることができます。

LIXIL「L.C. (エルシー)」も手を差し出すだけで水が出てくるタッチレス水栓が採用されています。

また、即湯水栓ですので捨て水をしなくても直ぐにお湯を使うことができます。

エルシーは上から吐水タイプなので水栓まわりに水が溜まってしまう心配がなく、カウンターに飛び散った水滴もサッと拭くだけでお手入れを済ませることができます。

窓のリフォーム



新型コロナウイルス対策として「密閉」「密集」「密接」3つの“密”を防ぐことが重要視されています。

これは家族観であっても同様であり、つねに換気の良い空間を作り、近距離で家族と会話をしないように2mほど離れて過ごすことが推奨されています。

しかし、至近距離で会話をしない、2mほど離れたところで過ごすなどは守ることができますが、住宅構造上つねに換気の良い空間を作り出すことが難しい場合もあります。

そこで、換気の悪い密閉空間を改善する方法として、送風機などを利用した機械換気の設置、窓から新鮮な空気を取り込む自然換気があります。

ただ、24時間換気システムを設置する場合、トイレなどに設置されている小型換気扇ならば1万円~1万5,000円ほどで設置することが可能ですが、住宅丸ごとリフォームする場合は特別定額給付金の支給額よりも高額なリフォーム費用が発生してしまいます。

四季彩ホームでは、密閉空間になりやすいお部屋に新たな窓を増設するリフォーム工事も承っています。

30万円以内で出来る窓の増設リフォーム事例

窓を新たに増設する場合、増設箇所や窓のサイズ、窓ガラス・窓サッシの性能などによってリフォーム費用が大きく異なりますが、一般的な窓の増設費用相場は15万円~40万円ほどでリフォームが可能です。

ただし、窓を増設する場合には、

  • 家を支えている筋交い部分には設置してはいけない
  • 住宅の耐久性能に影響を与える箇所に窓を設置しない
  • 西日が強い箇所への設置は控える
  • 家具等の置き場所を減らさないように注意する
  • 屋外からの視線が気になる箇所に窓を増設しない
  • 設置後の使い勝手を想定して増設する

など窓の増設時には細かな注意点がありますので、窓を増設する際にはきちんとご家族や業者と話し合って決めることが大切です。

また、窓を増設する場合は、必ず断熱性・防犯性・防音性など機能性に優れた窓ガラス・窓サッシを選ぶようにすると住み心地の良い住環境を作り出すことができます。

住宅の基礎補強



ここ数ヶ月、テレビや新聞などでは連日のように新型コロナウイルスに関する報道がなされていますが、もうひとつ震度4以上の地震が日本各地で頻発していることを忘れてはいけません。

大切な家族とお家を守るためには新型コロナウイルス対策も大切ですが、地震による住宅倒壊を防ぐための基礎補強工事も視野にリフォーム工事も検討しましょう。

とくに築年数の古い住宅の場合、経年劣化や周辺環境の変化などにより住宅の基礎コンクリートにひび割れなどが起こっている可能性があります。

住宅の基礎コンクリートの寿命は平均30年~40年ほどと言われていますので、築年数が30年近い住宅にお住いのご家族は1度信頼できる業者に基礎部分の点検を行ってもらうことをおすすめします。

30万円以内で出来る住宅の基礎補強事例

四季彩ホームでは、経年劣化や地震によるダメージなどにより住宅の基礎部分にひび割れなどが生じた場合、基礎の耐震補強材「パワーアラスト」というものを使用しています。

基材にアラミド繊維と特殊繊維を配合したパワーアラストは、劣化・弱体化した基礎部のコンクリートを新築時と同等もしくはそれ以上の強度にまで回復させ、さらにその上からアラミド繊維シートを貼り付けることでコンクリートの57倍という強固な補強効果をもたらします。

パワーアラストは多く出回っているものではないので費用相場等はございませんが、さいたま市内の一般的な一戸建ての大きさであれば防水加工も含めて30万円程度で施工が可能です。

助成金などを利用することで高額な住宅リフォームも可能



新型コロナウイルス対策や台風・地震などの自然災害への対策として特別定額給付金の支給額内で住宅リフォームをご検討中のご家族もたくさんいますが、なかにはご家族が希望するリフォーム工事の予算金額を大幅に上回る見積もり金額が算出されるケースもあります。

リフォーム工事を予算金額内に収めるには希望する住宅設備のグレードを落とすのが最も有効な方法です。

しかし、グレードを落としてまでリフォーム工事を行うのは良い方法とは言えません。

さいたま市では、住宅リフォーム支援策として助成金や補助金制度を設けています。

ただし、さいたま市の住宅リフォーム助成金・補助金制度を利用するには、特定の条件を全て満たしたリフォーム工事を行う必要があります。

また、住宅リフォーム助成金・補助金制度はリフォーム着工前に申請を行う必要があり、大抵の補助金制度は予算の上限に達した時点で締め切られてしまいますので、住宅リフォームの助成金・補助金制度を利用したい施主様は焦らず計画的に申請手続きを行うようにしましょう。

特別定額給付金の使い道に「住宅リフォーム」も含めてみませんか?



さいたま市では5月28日より特別定額給付金の申請が始まりました。

特別定額給付金が支給されたら何をしようかとお悩みのご家族も多いのではないでしょうか。

しかし、未だ新型コロナウイルスの収束目途が立っていないため、旅行や外食などに行きたくても気軽に行ける状態ではありません。

四季彩ホームでは、自宅で出来る新型コロナウイルス対策として「3密」を守りつつ住宅リフォームをご提案しております。

ぜひお気軽にご相談ください。

▼このページをシェアできます
ページトップ
さいたま市の外壁塗装は四季彩ホーム
SKSジャパンホールディングス株式会社
〒336-0017
埼玉県さいたま市南区南浦和2-40-1第二愛興ビル5F
TEL:0120-860-431