住宅の豆知識

2019.05.17 住宅の豆知識

外壁塗装に失敗しないために!注意しておくべきこと3選

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よくお客様から「外壁塗装で注意しなければいけないポイントってなんですか?」というご相談をいただくことがあります。

住宅の外壁塗装は見た目のためだけではありません。もちろん見栄えを良くするというのも大事なのですが、それ以上に外壁を保護するという役割があります。

ですが初めての外壁塗装だと何を基準に選んだら良いのか分かりませんよね。

今回は外壁塗装で失敗しないために注意しておく3つのポイントをご紹介します。

外壁塗装が必要な状態がどうかチェックする

外壁塗装が必要な状態かどうがチェックする

外壁塗装は定期的に行うようにしましょう。

素材や住宅のある環境にもよりますが、一般的には「5~10年を目安」に塗装をしていきます。

5~10年というのはあくまで目安なので、数年しか経過していなくてもこういった状態になっているのであれば塗装を検討したほうがいいかもしれません。

塗料によっては10年〜15年もつものもありますが、あくまで目安ということを覚えておいてください。

  • 壁を触ると白い粉がつく
  • コーティングにヒビが入っている
  • 塗装が剥がれてきた
  • 色が褪せてきた
  • カビが発生している

上記の状態が確認できれば塗装が必要かもしれません。ご自宅の診断は無料ですので一度ご相談ください。

一部だけならまだしも全面が上記のようになっているなら塗装を考えた方が良いでしょう。

見栄えが悪いだけではなく、雨が侵入することでカビが発生したり傷みの原因になったりもします。

色が褪せている、剥がれてきているとなるとコーティングの効果がほとんどなくなっている状態ですし、カビの繁殖は悪臭の原因にもなります。

「現在の壁がどんな状態なのか」をまずは自分でチェックし、問題があれば業者に確認してもらうなどしていきましょう。

色選びは業者の意見も参考にする

色選びは業者の意見も参考にする

外壁塗装で失敗してしまいやすいのが色選びです。

塗装には色々なカラーがあり、自分の好きな色を選ぶことができます。

しかしあくまで見本なので、実際に塗装をしてみるとイメージと違うというケースが起こるのです。

色選びで注意することは下記の通りです。

  • 周りの景観に合わせる
  • 10年間飽きない色にする
  • 住宅の雰囲気に合わせた色にする
  • 色見本と実際の色は違うということを理解しておく

自分の好きな壁にしたいのは当たり前ですが、周りの景観と合わせることも大事です。

家そのものだけをみると素敵であっても、周りの環境に馴染んでいないと浮いているように見えるので違和感があります。

外壁塗装は5年~10年ほどの間隔で行う人が多いので、10年間飽きない色、違和感のない色にしておくと後悔しにくいです。

また、洋風なのか和風の住宅なのかで似合う色も違いますし、色見本にも注意が必要です。

色見本は面積が小さいため、同じ色であっても実際に壁に使うと別の色に感じることもあります。

視覚効果により、明るい色は、同じ色でも面積が大きくなるほどより明るく。暗い色、面積が大きくなるほどより暗くみえてしまうので、業者に確認しながら意見を聞いて決めるのがおすすめです。

ただし周りの環境によっても違う色に見えてしまうこともあるので、ある程度は「塗り終わるまでどんな色になるかは分からない」と考えておくようにしておきましょう。

塗装が終わってから塗り直すとなると時間も費用も余計にかかりますから、しっかり考えて決定するようにしましょう。

外壁塗装に適した季節を知っておく

外壁塗装に適した季節を知っておく

外壁塗装に適した季節という議論は数多くありますが、基本的には年中行うことができます。梅雨の時期などは施工が出来ませんが、1年のうち1週間〜2週間程度です。地域によっては塗装に適していない季節もありますが、さいたま市であれば年中問題ありません。

ただし、こういった時期は混みやすくなっています。

  • 3~5月の間
  • 9~11月の間

この時期は塗装シーズンとも言われる時期であり、依頼者も多くなりやすいです。

3~5月といえば春ですが、この季節になると気分を一新したくもなります。

「暑くなる季節の前に依頼しておこう」という心理もあるため、この時期の依頼は多くなりやすいのです。

9~11月の秋も依頼が多くなる時期です。

綺麗な外壁にして新年を迎えようという心理も働きますし、寒くなる前に終わらせたいということから依頼が多くなりやすいです。

外壁塗装は雨や雪の影響も受けますから、梅雨の時期や雪が降る時期は避けた方がスムーズにいきやすいです。

窓を閉めて行うため、真夏だと暑くなるということも考えておきましょう。

混む時期に依頼するとすぐに取りかかってもらえないこともありますから、早めに予定を立てておくと安心です。

天候にも左右されるので、場合によっては予定よりも時間がかかってしまい、希望通りの日までに仕上がらないこともあるので注意しておきましょう

外壁塗装は目的をハッキリ決めて行おう

外壁塗装は見た目のためだけではありません。

もちろん見た目のためだけの行うのも良いですが、遮熱機能や防水機能など様々な機能があるので、目的をハッキリ決めてから行うようにします。

目的によって塗装が変わるため、「どんなことを解決したいのか」を明確にしてから業者に依頼するようにしましょう。

目的は特になく見た目が汚いから塗装したいというのであればそのまま業者に伝え、「どの塗装がいいのか」をチェックしてもらうのがおすすめです。

今回は外壁塗装に失敗しないために注意しておくべき3つのポイントをご紹介しました。

四季彩ホームはお客様が納得いくまでとことんご相談させていただきます。

さいたま市で外壁塗装を検討されている方、お悩みの方は四季彩ホームにご連絡ください。

外壁塗装は火災保険の活用をしよう

四季彩ホーム調査員さいたま市で外壁塗装を検討中であれば火災保険を活用した塗装プランをおすすめします。ご自宅を調査診断し適切に保険を申請すれば平均80万円の補償金を受給できます。それにより外壁塗装の費用を大幅に減らす事が可能です。保険申請のノウハウは四季彩ホームにお任せください。

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