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2018.12.07 スタッフブログ

外壁塗装をする前に絶対に知っておきたい、料金のお話し

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「そろそろ外壁のメンテナンス時かな?」

「外壁塗装したいけど、相場っていくらぐらいなの?」

外壁塗装って頻繁にするものではないので、料金や相場について詳しい方はなかなかいません。

最近はネットが普及しているおかげもあって、料金や相場に関する記事もたまに見かけますが、どれも分量が多すぎて分かりにくいものとなっています。

今回は、外壁塗装の料金や相場についてシンプルにまとめてみました。

1.外壁塗装の料金ってどうやって決まってるの?

外壁塗装の料金は一般的に、足場代+養生代(塗料が他の場所につかないように保護する)+下地処理代(下地をきれいに、平らにして塗装品質を向上させる)+塗料代で構成されています。

この中で、料金にもっとも大きく影響するのは、塗料代(どの塗料を使うか)です。

2.塗料の料金は?

塗料は大きく分けて4種類あります。

  • アクリル塗料
  • ウレタン塗料
  • シリコン塗料
  • フッ素塗料

このうち、最近の塗装でよく使われるシリコン塗料とフッ素塗料の特徴や耐用年数、およその単価をまとめてみました。

塗料 シリコン塗料 フッ素塗料
特徴  ある程度の耐久年数があり、最近の塗装では最もよく使われる塗料です。汚れ、色落ち、防カビ、防藻性などで高いパフォーマンスを発揮します。 耐久性を優先する方にオススメで、長期間にわたり変体色、艷引けがなく、耐久性において最高レベルです。
耐用年数 10~12年 15~20年
単価 1,800~2,700円/㎡ 3,000~4,800円/㎡

塗料によってこれだけの料金差があります。

また、同じ種類の塗料でも各メーカーや各商品によって原料そのものやその配合割合が異なるので、料金に差が出ます。

3.塗料選びのセオリー

上の表を見て、じゃあ安いシリコン塗料にしようと思った方は、要注意です。

なぜなら、耐用年数が長い塗料のほうがコスパが高くなる場合が多いからです。

外壁塗装の料金に最も影響するのは、塗料の料金ですが、短い耐用年数の塗料を使うと外壁塗装の付随費用である足場代、養生代、下地処理代などがかさみトータルコストが高くついてしまうからです。

今のお家に長く住まわれるのであれば、まずは耐用年数の長いフッ素塗料を考えてみましょう。

ただ、転勤があったりして、今のお家に10年後住んでるかわからないという方はシリコン塗料を考えてみるといいと思います。

ライフスタイルに合わせて塗料を選べたらベストですね!

四季彩ホームの外壁塗装の料金メニューはこちらから見ることができます。

また、火災保険を有効活用することによって外壁塗装の料金を抑えることができるかもしれませんので是非ご利用ください。

築5年以上ならまずはお家の調査を

四季彩ホーム調査員火災保険は火事以外でも申請することが可能です。自分では破損が確認できなくても、築5年以上の建物であれば被災箇所がある可能性が高いため、一度調査することをお勧めします。損傷を発見できれば火災保険を活用して補償金を受給できます。

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